レーシックによる近視矯正は、角膜の実質部分のみをレーザーで削る、簡単な視力回復手術です。角膜表層切開とレーザー屈折矯正手術を組み合わせた最新の視 力回復手術です。

既に、欧米では、近視を治す一般的な手術として、コンタクトレンズを付けるのと同じような感覚 で行われています。また、中国や韓国でも、飛躍的にレーシック治療が広がっているようです。特に、アメリカでは1999年の時点で、手術実績が100万件 を超えています。

角膜上皮と、その下にあるボーマン膜を残すことから、手術の痛みが軽減され、視力の回復も早い治療方法です。レーシックが普及してきた昨 今では、世界中でレーシックの手術が頻繁に行われています。



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